こんにちは。

太田です。

今日は、木造住宅に後付け可能な『ユニットひさし キャピアA型』をご紹介します。

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庇(ひさし)とは、こちらの画像のように窓や勝手口の上に取り付ける小さな屋根のことです。
日除けや雨除けになります。

窓に直射日光があたらなくなるので、夏の暑さが和らぎます。

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オータムブラウン、ホワイト、ブラック、シャイングレー
また、画像には掲載されていませんが、他にシルバー色と艶消しのブラウン色があります。

★キャピアA型 お勧めポイント★
・アルミ製なのでサビに強く、雨水の浸入を抑える作りになっています。
・連結部材を使用することによって、大きな窓にも対応できます。
・施工時間が短い。(例:勝手口の上に90cm前後の長さの庇を施工した場合、約一時間半)

★注意点★
・出窓の屋根としては利用出来ません。
結露水や庇の側面カバー部品から出た排水が躯体内部にまわるおそれがあります。
・洋風住宅向けデザインなので、和風住宅には合わない場合があります。
洋風、和風どちらのデザインにも対応できる『キャピアF型』もございますが、こちらは外壁施工前に取り付けをしなければならない為、
既存の住宅への施工が出来ません。

色のバリエーションは豊富ですが、デザインに制限が出るところが一番の問題点だと感じます。
お客様ごとにさまざまな個性を持った住宅があります。
木目調やアーチ型など、もっといろいろなデザインの庇が発売されると良いですね♪

リクシルのユニットひさしキャピアA型紹介ページはこちら↓↓

リクシル キャピアA型 紹介ページ 『Click』

今村真美
今村真美
事務所内で、営業や工務のサポートをしています。お客様と接する機会は少ないですが、お電話くださる方や来社される方とのコミュニケーションを大切にしています。仕事を全力でこなすために、プライベートも大切にしています。娘たちのピアノを聴くこと、家族や友達との時間が私の癒しです。