こんにちは、工事部中田です。

今回はリフォームシャッター工事を紹介したいと思います。

リフォームシャッターというのは、既存の窓の外に新しくシャッターを取付ける工事です。

台風、強風対策はもちろん、防犯性の向上、電動タイプもあり快適性が上がります。

サッシ上部、下部、片入隅など色々な納ま方で取付対応できる商品です。

 

今回は2F、3Fのベランダ掃出し窓にシャッターを取付ました。

サッシ上取付スペースが少ない為、シャッターBOX下納まりを使用しました。

 

最初にBOX下納まり対応の補助枠を水平、垂直を確認し取付します。

軒下が狭い為、先に補助枠BOX周りのコーキングを行いました。

後からだとコーキングが打ちにくいです。

      

 

次にシャッター枠を取付します。

    

 

シャッター枠が付いたらシャッター本体を付け、BOX周りをコーキングで防水処理を行います。

   

 

最後にシャッター開閉の動作確認を行い作業完了です。

今回は2F、3Fの為、足場から材料を搬入したり、ベランダにてシャッター枠を組み立ててからの二人作業になり作業時間6時間ほどかかりました。

シャッターBOXが窓に少しかかりますが、シャッターが付いてお客様が喜ばれており良かったです。