こんにちは、代表&営業部の神谷文崇です。

毎日暑い日が続きますね(;^_^A

今回は、先日西尾市の分譲マンションで施工しました、玄関ドアのリニューアル工事をご紹介します。マンションのドアは外観が「共用部分」になりますので、今回は大規模修繕工事に合わせて全戸取替となりました。

事前に理事さんとの打ち合わせ、住人さんへの説明、デザインの全戸アンケートを行うなど、長い期間を掛けて形にしていくお仕事です。住人さんから様々な質問や要望をいただき、それに応えていくという少し難しいお仕事ですが、お客様の満足度がとても高い工事で、私はそのプロセスがとても楽しく好きな仕事の1つです。

【こちらが今回採用する工法の図面】

持ち出しカバー工法

「持ち出しカバー工法」といって、古い枠を残して新しい枠をカバーして取付するのですが、その際のデメリットになる「入口が狭くなる」のを最小限にする工法です。

【工事の全体手順はこんな感じです】 ※メーカーさんHPより

かぶせ工法

実際の工事は、1件あたり1.5時間から2時間程度。今回は、玄関の横に袖FIXが付いた少し特殊なタイプですので、設計段階でも細かい点に気を付けて進めました。

ここからは、実際の工事風景です。

【施工前】

施工前

【古いドアを外します】

古いドアを外す

【新しい枠を仮付し、水平・垂直を確認します】

枠取付です

【室内の枠もカバーでキレイに隠します】

【下枠も新しくステンレスでかぶせます】

下枠ステンレス

【新しい扉を取付し、微調整】

新しいドアの取付

【完成】

完成

今回ご採用いただいたのは、日本フネン製の「ブラックチークネオ」色。木目ですが落ち着きがあり、飽きの来ない人気のデザインです。

 

【今回のリニューアルのポイント】

ハンドルも大きくなり、2ロックに変身しました。

丁番は地震の際に開放しやすい「耐震仕様」

枠も新しくなり、ドアの擦れやガタガタも解消します

既存枠を壊さないので、工期が早くコストも◎

 

当社では、愛知県内を中心に年間約200戸のマンションドアリニューアルの実績があります。

☆自社施工☆ ☆小口配送☆ ☆アフターメンテナンス☆          を評価いただき、管理会社様や管理組合様より依頼をいただきます。

「大体の予算が知りたい」「こんなドアに替えれるの?」「他社の見積が高い」きっかけは何でも構いません、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

神谷文崇
神谷文崇
社長業兼営業を担当しています。 昭和50年生まれの刈谷育ち、平成13年に入社。 旅行が好きで、知らない街を歩くワクワク感がたまりません! 家族4人で、フィンランドにオーロラを見に行くのが次の目標です。