こんにちは、工事部の神谷です。

 

今回は、建築物の紹介をしたいと思います。

紹介する建物は、「知多半島道路の大府PA・阿久比PA(愛知多の種)」です!!

 

PA!?と思われる方もいるかもしれませんが、あなどるなかれ!!

↑大府PA(華の種)

↑阿久比PA(大地の種)

 

この2つの建物は、世界的建築家の隈研吾さんの監修のもとで、

「おおらかな木のひさし」をコンセプトにした建物です。

 

私も、お洒落な建物になったなあと思っていただけでしたが、父親から

「あれは、隈研吾の建物だぞ!!」と教えてもらうまで知りませんでした。

 

そもそも、隈研吾にピンときていない人はいませんか?

最近の誰でもわかる仕事としては、「国立競技場のデザイン」です。

ピン!ときましたか?顔は、でてこないけれど国立競技場の人か!なら
OKです。

 

ちなみに、、、

 

大府PAの方は、知多名産の花々をイメージしており

愛知県をはじめとして東海圏への旅を彩る、ウエルカムゲートとの事です。

 

阿久比PAの方は、農畜産業を支える、知多の豊かな大地をイメージしており、知多半島中心に位置する観光・交流の核となるPAとの事です。

 

コロナで、なかなか外出はできませんが、ドライブがてらに少し立ち寄ってみてはいかがでしょうか。